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お茶は水分としてカウントするか問題と健康について

よく言われるコーヒー、お茶は利尿作用があるから~
水分は水で2リットル取るべきみたいな理論について

結論からいえばお茶でも問題ないようです。

カフェインはどの程度摂取できるのか、水分とればトイレに行きたくなるのは当たり前

カフェインには利尿作用があるのは事実ですが
水分を取れば行きたくなるのも当たり前です。

カフェインの1日の摂取量は100mgまで
摂取限度はWHOによると300mgだそうです
短時間で摂取量を超えれば身体に毒なのは
どんな成分でも一緒ですからそこまで気をつける必要はありません。

ちなみに一般的な煎茶で20mgほど
これは茶葉10gに対して90℃のお湯で430mlもだしたとき
摂取目安は20杯です。
こんなに飲まないだろ…この量から考えるに
2リットルPETの緑茶飲料を一日で飲んでもまったく問題ないことになります。

玉露は10gだと100mgに十分値しますので、
私は玉露は氷出しが好きですが
カフェインがあまりでないようにしてます。
最終的に茶葉をお浸しにしてるので
玉露の日はカフェイン摂りすぎかも

そもそも1日2リットルには続きがある

水は血液の循環がよくなるため動脈硬化や高血圧によいです。
血管系、内蔵系のリスクがある人が水を2リットルくらいとるのはメリットがあります。
お茶もより効能がありますが、カフェインがダメな人や妊婦さんには進められない背景があり
だれでもできる水にスポットが当たったことがこの言葉が広まったキッカケといえそうです。

しかし水分2リットル理論には続きがあり
人間に必要な水分は体重の4パーセントなのですが必ず水である必要がないということ
食事の汁物、野菜や果物など食事で半分はまかなっているというのです。
体重50kgの人は4パーセントで2リットルの水分ですが、実際必要な液体摂取は1リットル程度でも十分ということになります。

汗をかく暑い季節や、外にでる人、運動する人は、水分がでているので
それを補うためにそれ以上飲むことが重要ですが
あまり水分の量にこだわると
身体を冷やしたり、水分が排出されにくいと肥満の原因にもなります。

人によって水分、カフェインとの付き合い方を変えながら、よい効果と水分補給を

コカ・コーラのHPにカフェインの脱水作用はほぼないとの記事もあります
なにを信じるかは人次第ですが
https://www.cocacola.co.jp/article/caffeine_04

栄養のある液体であるお茶を楽しみながら
ローカフェイン、ノンカフェインのお茶もあることですし
お茶でいい水分補給をして
夏に負けない生活を過ごしたいですね


毎日、コンビニで買うより節約にもなるので
我が家では外にでるときもお茶をもっていきます。
それではよい一日を