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夏の足音 素麺

夏は素麺
本来は七夕に食べるものだそうで

もともとは中国、魏の時代の細く伸ばしたお菓子が由来だそうな

日本では鎌倉時代から作られており
寺院での間食、食事の途中ででてくるもの
懐石料理などにも文献でたまにでてきます。

江戸時代には播州といえばそうめん
なんて言われたり、素麺がつくられるのが盛んになっていたようです。

最近ではテレビでそうめん次郎なる人がいたりと
なにかと注目を浴びる食材ですが
我が家では簡単に食べれるものというスタンスは変わりません。


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今回は祖母のつくった梅干しの残りの梅酢
実家の青紫蘇
ごま
出汁
をあわせたぶっかけ素麺にして
楽しみました。

これは美味いんですよね
シンプルながら味の差が結構でる素麺を新しい食べ方で楽しんではいかがでしょうか