らくソム

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鬱になるならお茶を飲め ストレスと緑茶

最近、コロナ鬱とか
有名人の自殺とか
暗い話題が多いですが
そんな時こそお茶ですよ!

抗精神作用のあるお茶

これは主に緑茶のジャンルに入るもの
煎茶や玉露などのことですね

何度か説明しているテアニンという成分に起因します。
アミノ酸の一種で旨味成分なんです
玉露に特に多いですね


テアニンの効果

この旨味、甘みの成分でもあるテアニンは
リラックスをもたらす効果があります。

睡眠導入剤にもはいっているらしい成分なので
睡眠の質を上げる
鬱、PTSDなど精神的な症状、認知症にいいことが
近年わかってきたそうです。
とはいえ、眠くなるのではなく
副交感神経に効くようでリラックスさせるようで
カフェインもはいっているので
落ち着きながら、頭がスッキリします。

なので日中から夕食の後にもお茶が活躍するのです。

抽出の仕方に気をつかってみよう

とはいえ、寝る前に煎茶を飲んだりすると
カフェインの摂取により眠れない人もいるのでは
と心配にもなるので
オススメは低温でいれること

カフェイン、カテキンは高い温度で淹れた場合に主にでるので
50℃以下のゆるいお湯でゆっくり、もしくは水出しなどで淹れるのがよい
テアニンがあるため、多量のカフェインは抑制されてそんなに気にならないようですし
これなら夜でも飲める

現代社会にお茶の一服

ストレス社会の現代
睡眠、精神的な問題にはお茶がオススメ
更柄、戦国武将たちが茶の湯の空間にしばし身を預けたように
心を落ち着かせる時間がなにより必要なのではないでしょうか