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【国産の時代】ウーロン茶 茶葉もペットボトルも

最近は烏龍茶も国産が出回ってます。
最初は中国のものじゃないの?

と思いましたが、作り方の問題でのようです。
最近はペットボトルもでていました。
知らなかった



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烏龍茶の定義

中国茶の青茶に分類されるもの
酵素の働きによる変化(一応、発酵とする)において半発酵茶と
呼ばれるジャンルである。
種類も豊富であり
東方美人、武威岩茶などの有名銘柄もこれにあたる
日本でつくる場合は烏龍茶の製法ということだろう

日本の烏龍茶の産地

これらは中国茶のブランドと違い
お茶メーカーにおける自由度が特に高いので
ほとんどのメーカーがこれらをつくっていないのだが
茨城の猿島では割と盛んだし
やはり生産量の多い静岡ではつくっているメーカーもけっこうある

個人的に好きなのは
静岡の小栗農園さん
牧之原にて面白いお茶もつくっている
www.oguri-farm.com

中でも和のテイストシリーズ
ウーロン茶、プーアル茶をつくっているが
日本人に飲みやすく、それでいてしっかりとそれらしい味わいを保っている。
以前、フレンチレストランでもノンアルコールのペアリングでも使っていた。

ペットボトルでもある、日本の烏龍茶

国産茶葉100%でできた、にっぽん烏龍

こちらは優しい味わいです。
ただやはり通常の茶葉からだしたもののほうが
澄んだ美しい色合いと繊細な香味で好きです。
一般的なペットボトルの烏龍茶より飲みやすいのは
よいのではないかと思います。

ペットボトルに対しては値段相応だと感じる

烏龍茶に関わらず、ペットボトルはお茶を一般に普及させた立役者とも言えます。
しかし昔のように、急須でお茶を飲む穏やかな時間を減らすことになったり
ペットボトルで売ってる値段でこと足りるようになってしまったようになったように感じます。
なにより値段が高額にできないために
クオリティがひどいものも散々

このあたりはまた別の機会に語ることとしましょう。

改めて、今国産が求められているからこそある

この商品ができたのには
こんな時代だからこそ
国産というキーワードに改めて
スポットライトが当たっているのかなって思います。

こういった所から、お茶を自身で淹れる楽しみの
キッカケになればいいとは思いながらも
まずは茶屋へ行ってみてよ、もしくはオンラインでみてよ

国産ウーロン茶も魅力的だよってお話でした