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【断捨離】靴の面倒捨てました

久々の断捨離ネタ
『吾唯足知』という禅語がありますが
断捨離は捨てることで必要なものが分かり、不要なもの、ことを断つこと
禅においては今あるもの、大切なものを丁寧に取り扱うことで満たされているを知ることです。
断捨離は前段階みたいなものだと考えています。

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靴は最低限あればいい

靴はすぐ買えるものです。
なので底が薄くなってきたりすれば
買い替えをすればいいものだと思っています。
これはYシャツをシンプルにまとめた時と同じ
lifestyle-sommelier.com
最近は安いものが多いですし。
高い靴ならちゃんと修理したほうが長く使えますが
安い大量生産品なら買い替えしてます。


靴ひもが面倒に感じるようになった

靴のひもがある日面倒になり
スーツ用、私服用をひもなしに変えました。
私服用は靴のベースをもっとフラットな靴に変えたので
履き心地もよく、さっと履けることで出かける前のストレス軽減になりました。
靴べらもいらなくなったのは大きい
オークスフィールド というメーカーははじめてでしたが
見た瞬間に衝撃をうけました
スリッポンスタイルでシンプル、なにより
クッション性がよく、履きやすい


ひもはほどけていると、引っかかって危険にも繋がります。
なんで靴はひも付きにこだわっていたのか
今はわからない…

そしてコレ、札幌では4000円以上したのに通販のほうが安い
輸送コストが店舗価格に反映されるのでしょうか?


結論:断捨離にはモノの見方をかえる必要がある

断捨離には無駄なものを捨てるという視点でなく
これもっと気軽にならないかな、という見方が必要だと思いました。
便利でもいいと思います。

心や見た目、スペースを軽くするのであれば
こだわりを捨てることが断捨離には必要です。
凝り固まった考えを一度、見直しして
新しい風を取り入れてみませんか