らくソム

日本茶のある暮らし シンプルライフ

朝茶はホントに七里戻っても飲む価値はあるのか

お茶は身体にいいものですが
朝起きた後に飲むといいものってなんだろうか

結果、水をコップ1杯飲んでからならお茶が最強
ということになりました。



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お茶だけですませてはいけない理由

やはりカフェインに理由があります。
睡眠中に軽い脱水状態に人間の身体はあるわけでして
水分補給は大事なんですが、
カフェインを1杯目にとると血糖値があがりやすい。
かと言って水分不足は心筋梗塞、脳梗塞などにつながる
血液がドロドロな状態なので危険です。

一番いい飲み物は?

重要なのは胃や腸に負担をかけないこと
温かいものは血行がよくなって温まることで身体の働きが活発になります。
よく中国の方は暑い日でも白湯を飲んでますが、身体を冷やすものばかり飲むことが負担になることを知っているから。
じゃあ白湯が一番なのかと言うと個人的にはNo
オススメはノンカフェインローカフェインのジャンルにあります。
簡単に手に入るものだと焙じ茶、番茶です。
※番茶は緑茶の場合もあるので色は確認してね

ほうじ茶の効能とは

若干カフェインがあるのでローカフェインですかね、しかし子供や妊婦さんでも気になる量ではないと捉えてます。
子供や妊婦さんは一日3杯(カフェイン100mg)くらいまでですかね
焙じ茶によってもカフェイン量は違いがあるので気になる方は成分を調べるとよいかと。

滋賀の赤ちゃん番茶は焙じ茶らしい香ばしさと限りなく少ないカフェイン量で名前通り、赤ちゃんが飲んでも大丈夫、夏は冷茶にもできて麦茶感覚で飲めるから一番好き



1.覚醒作用

お茶のカフェインが少ない焙じ茶なら微量なカフェインの穏やかな覚醒作用で朝から目が覚める!

2.ピラジンという成分がもたらすもの

『ピラジン』は焙じ茶の香ばしい香りに由来する成分
血流がよくなる=脳梗塞などの予防に

さらにピラジンには気分を落ち着かせる作用も。
緑茶もそうですが、茶は覚醒と鎮静が同時に行われる飲み物なんです。

3.お茶はやっぱりカテキン

お茶の代表成分ですが、ダイエット効果があります。
脂肪の分解に役立つ作用。

カテキンが抗菌作用があるので口臭予防や歯にもいい。

結論:朝は少し気を使ってお茶を取り入れる

できれば水を少し飲んで、水分補給を意識してから
カフェイン量を気にしていくのがよさそう。白湯も身体にいいとはいいますが、一日に無限に水分が取れるわけではないので、効率よくお茶パワーを摂取していきたいところです。


食事しながら、もしくは食後だと負担も少ないから
煎茶、紅茶、コーヒーなども摂取して問題なさそうなのですが
前日食べ過ぎた日、朝食はとらない人には焙じ茶、番茶がオススメです。